環境にもやさしい料理

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ID番号 3000052 更新日  2014年12月4日

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保温調理で作るカレー

煮込む時間を少なくできるから、ガスや電気を使う時間が少なくなって省エネルギーになるよ。

チャレンジするときは

すみれちゃんのイラスト

  • まず、おうちの人に言ってからにしよう!
  • 子どもだけでなく、おうちの人と一緒に作ってね
  • 包丁でのけがやコンロでのやけどには十分注意してね

用意するもの

カレーのイラスト

  • カレーの材料(分量はいつもどおりでOK)
    玉ねぎ、人参、じゃがいもなどの野菜とお肉、カレールー
  • ふろしき(なければバスタオル)
  • 新聞紙朝刊1日分

作り方

すみれちゃんがにんじんを切っているイラスト

  1. 皮をむいて一口大に切った野菜とお肉をいためる
    ちなみに人参は、きれいに洗えば皮ごと食べられるよ
  2. 野菜とお肉に火が通ったら、水を入れて煮込む
  3. 鍋が沸とうしたら、少量のお湯で溶かしたルーを鍋に加えてから5分煮て、火を消す
  4. 広げたふろしきと新聞紙の上に、鍋を真ん中に置く
    注意!
    鍋が熱いので持つときは気をつけてね
    重くて持てないときは、大人の人に鍋を運んでもらおう
  5. 下の図のように、新聞紙で鍋を包んでから、ふろしきで鍋を包む

手順(イメージ)の写真

注意!
鍋を包むときは直接触らないようにしてね

  1. そのまま30分待つ
    その間に食事の準備をしよう
  2. 出来上がり
    鍋はまだ熱いので注意してね

環境にやさしいポイント

新聞紙に包む前と後で、野菜に竹ぐしを刺してみて、かたさを確かめてみよう!

にんじんやジャガイモがやわらかくなってるね

保護者の方へ(調理の前に必ず読んでください)

すみれちゃんの両親のイラスト

  • 保温調理とは、新聞紙で鍋を包むことにより、沸とう後に弱火で煮込む必要がなくなる調理方法です。
  • お鍋を運ぶ、また新聞紙で包む際は、やけどに注意してくださるようお願いします。
  • お肉は角切り肉より薄切り肉のほうが、火が通りやすいです。気になるようであれば、薄切り肉で調理してください。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境室 環境政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-77-2070(環境保全担当) 0797-77-2072(公害担当)
ファクス:0797-71-1159
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。