ごみ、リサイクル

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ID番号 3000044 更新日  2022年6月13日

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たからづかのごみ処理(しょり)のながれ

ごみ処理の工程

すみれちゃんのイラスト

 

「ごみの種類(しゅるい)によって、処理(しょり)の方法(ほうほう)が違(ちが)うんだね」

すみれ兄のイラスト

「ちゃんと分(わ)けて出(だ)さないと、処理(しょり)する人(ひと)が困(こま)るし、リサイクルもしにくくなるんだ」


このように、回収(かいしゅう)されたごみは、選別(せんべつ)して業者(ぎょうしゃ)に引(ひ)き渡(わた)し、リサイクルされています。
紙(かみ)のうち、新聞(しんぶん)やダンボールは再(ふたた)び新聞やダンボールに、雑紙(ざっし)は紙箱(かみばこ)や絵本等(えほんとう)に、牛乳(ぎゅうにゅう)パックはトイレットペーパーに、リサイクルされます。布(ぬの)は、古着(ふるぎ)や端切(はぎ)れにして、再使用(さいしよう)されます。

アルミ缶(かん)やびんは再びアルミ缶やびんに、スチール缶や小型不燃(こがたふねん)ごみの鉄(てつ)くず部分(ぶぶん)は、鋼材(こうざい)(工業用(こうぎょうよう)に使(つか)われる金属(きんぞく))に、リサイクルされます。ペットボトルは、シート状(じょう)にリサイクルされ、卵(たまご)パック等(とう)の食品容器(しょくひんようき)に加工(かこう)されます。プラスチックごみも、ペレット状にリサイクルされ、パレット(台(だい))などのプラスチック製品(せいひん)に加工されたり、また一部(いちぶ)はRPF(アールピーエフ)(固形燃料(こけいねんりょう))としてリサイクルされます。

ごみが増(ふ)えるとどうなる?

これまで社会(しゃかい)では、ものを大量(たいりょう)に作(つく)り、大量に使(つか)って、大量に捨(す)てていました。そのため、一人一人(ひとりひとり)が出(だ)すごみが増(ふ)えています。再資源化(さいしげんか)できないごみが増えると、燃(も)やして処分(しょぶん)するときに発生(はっせい)する二酸化炭素(にさんかたんそ)が増えます。宝塚市(たからづかし)では、燃やすごみの量は50,309トンで、クリーンセンターに運(はこ)び込(こ)まれるごみの総量(そうりょう)63,615トンの約(やく)79%(2016年度(ねんど))です。ごみが増えることにより、ごみを捨てる場所(ばしょ)(最終処分場(さいしゅうしょぶんじょう))が無(な)くなってしまうことや、捨ててはいけない場所にごみを捨てる人(ひと)がいることも問題(もんだい)になっています。山(やま)や川(かわ)や海(うみ)に捨てられたごみは、自然(しぜん)を汚(よご)し、生(い)き物(もの)たちを危険(きけん)な目(め)にあわせています。

すみれちゃんのイラスト

 

「ごみを減(へ)らすには、どうしたらいいんだろう?」

3R(スリーアール)生活(せいかつ)始(はじ)めよう!

宝塚市(たからづかし)では、3R(スリーアール)の推進(すいしん)により、家庭(かてい)や事業所(じぎょうしょ)から出(で)る燃(もや)やすごみの減量化(げんりょうか)と資源化(しげんか)をするため目標(もくひょう)を設定(せってい)しています。
2027年度(ねんど)までに、家庭から出る1人1日当(ひとりいちにちあたり)たりの燃やすごみの量(りょう)を、現在(げんざい)の433グラムから約(やく)5%削減(げんしょう)して411グラムに、事業所から出る燃やすごみの量も、185グラムから約10%削減し166グラムにする計画(けいかく)です。

このように、ごみの発生(はっせい)を減(へ)らし、ごみをリユース・リサイクルすることにより、燃(も)やすごみの量(りょう)を5年間(ねんかん)で5%(パーセント)、10年間で10%削減(げんしょう)して、ごみ焼却炉(しょうきゃくろ)を長(なが)く使(つか)えるように、また地球環境(ちきゅうかんきょう)を守(まも)るように考(かんが)えています。

みなさんも、できることからごみの減量化(げんりょうか)・資源化(しげんか)に取(と)り組(く)んでください。

3R(スリーアール)(Reduce(リデュース) Reuse(リユース) Recyle(リサイクル))

リデュース:ごみになるものを減(へ)らす

壊(こわ)れにくい、長(なが)く使(つか)える製品(せいひん)を選(えら)ぼう。
包(つつ)み紙(がみ)などの容器包装(ようきほうそう)はできるだけ少(すく)なくしよう。
食(た)べ残(のこ)しをしないようにしよう。

リユース:くり返(かえ)し使う

リターナブル容器(ようき)(牛乳(ぎゅうにゅう)びんのようにお店(みせ)で回収(かいしゅう)し、洗(あら)った再(ふたた)び使(つか)えるようにする容器)を使(つか)おう。
不要(ふよう)になったものは、ほしい人(ひと)にゆずるか、フリーマーケットやリサイクルショップを活用(かつよう)しよう。
詰(つ)め替(か)え商品(しょうひん)を買(か)おう。

 

リサイクル:資源(しげん)として再生利用(さいせいりよう)する

ごみは分別(ぶんべつ)し、リサイクルしやすくしよう。
リサイクルされた製品(せいひん)を買(か)おう。

3Rイメージ

すみれちゃんのイラスト

 

「私(わたし)にもできることいっぱいあるね。」

すみれ兄のイラスト

 

「まずはリデュースから始(はじ)めよう!」

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このページに関するお問い合わせ

環境部 クリーンセンター 管理課
〒665-0827 宝塚市小浜1丁目2番15号
電話:0797-87-4844 ファクス:0797-81-1941
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