ごみ、リサイクル

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ID番号 3000044 更新日  2021年4月2日

印刷大きな文字で印刷

たからづかのごみ処理のながれ

ごみ処理の工程

すみれちゃんのイラスト

 

「ごみの種類によって、処理の方法が違うんだね」

すみれ兄のイラスト

「ちゃんと分けて出さないと、処理する人が困るし、リサイクルもしにくくなるんだ」


このように、回収されたごみは、選別して業者に引き渡し、リサイクルされています。
紙のうち、新聞やダンボールは再び新聞やダンボールに、雑紙は紙箱や絵本等に、牛乳パックはトイレットペーパーに、リサイクルされます。布は、古着や端切れにして、再使用されます。

アルミ缶やびんは再びアルミ缶やびんに、スチール缶や小型不燃ごみの鉄くず部分は、鋼材(工業用に使われる金属)に、リサイクルされます。ペットボトルは、シート状にリサイクルされ、卵パック等の食品容器に加工されます。プラスチックごみも、ペレット状にリサイクルされ、パレット(台)などのプラスチック製品に加工されたり、また一部はRPF(固形燃料)としてリサイクルされます。

ごみが増えるとどうなる?

これまで社会では、ものを大量に作り、大量に使って、大量に捨てていました。そのため、一人一人が出すごみが増えています。再資源化できないごみが増えると、燃やして処分するときに発生する二酸化炭素が増えます。宝塚市では、燃やすごみの量は50,309トンで、クリーンセンターに運び込まれるごみの総量63,615トンの約79%(2016年度)です。ごみが増えることにより、ごみを捨てる場所(最終処分場)が無くなってしまうことや、捨ててはいけない場所にごみを捨てる人がいることも問題になっています。山や川や海に捨てられたごみは、自然を汚し、生き物たちを危険な目にあわせています。

すみれちゃんのイラスト

 

「ごみを減らすには、どうしたらいいんだろう?」

3R生活始めよう!

宝塚市では、3Rの推進により、家庭や事業所から出る燃やすごみの減量化と資源化をするため目標を設定しています。
2027年度までに、家庭から出る1人1日当たりの燃やすごみの量を、現在の433グラムから約5%削減して411グラムに、事業所から出る燃やすごみの量も、185グラムから約10%削減し166グラムにする計画です。

このように、ごみの発生を減らし、ごみをリユース・リサイクルすることにより、燃やすごみの量を5年間で5%、10年間で10%削減して、ごみ焼却炉を長く使えるように、また地球環境を守るように考えています。

みなさんも、できることからごみの減量化・資源化に取り組んでください。

3R(Reduce Reuse Recyle)

リデュース:ごみになるものを減らす

壊れにくい、長く使える製品を選ぼう。
包み紙などの容器包装はできるだけ少なくしよう。
食べ残しをしないようにしよう。
 

リユース:くり返し使う

リターナブル容器(牛乳びんのようにお店で回収し、洗った再び使えるようにする容器)を使おう。
不要になったものは、ほしい人にゆずるか、フリーマーケットやリサイクルショップを活用しよう。
詰め替え商品を買おう。

 

リサイクル:資源として再生利用する

ごみは分別し、リサイクルしやすくしよう。
リサイクルされた製品を買おう。

3Rイメージ

すみれちゃんのイラスト

 

「私にもできることいっぱいあるね。」

すみれ兄のイラスト

 

「まずはリデュースから始めよう!」

PDF形式のファイルをご利用するためには「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

環境部 クリーンセンター 管理課
〒665-0827 宝塚市小浜1丁目2番15号
電話:0797-87-4844 ファクス:0797-81-1941
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。