ミニたからづか

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ID番号 3000055 更新日  2022年3月1日

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市(し)は、子(こ)どもと大人(おとな)が協力(きょうりょく)して、宝塚(たからづか)に住(す)む子どもたちが元気(げんき)に、そして幸(しあわ)せに暮(く)らすことができるように、市の約束事(やくそくごと)(宝塚市子ども条例(じょうれい))を定(さだ)めています。その中(なか)にも書(か)かれているように、社会(しゃかい)の一員(いちいん)である子どもが遊(あそ)び等(とう)を通(とお)していろいろな人(ひと)と一緒(いっしょ)に思(おも)いを実現(じつげん)できる機会(きかい)として、ミニたからづか事業(じぎょう)を実施(じっし)しています。
ミニたからづかについての詳(くわ)しい情報(じょうほう)は、下のリンクをクリックしてね。

「ミニたからづか」とは…

子ども達が主役の街です。子ども達がお仕事体験を通じて、ミニたからづかで通用する「ZUKA」を稼ぎ、その収入をあそびや飲食に使うことで、様々な体験をし、主体的に街づくりに関わることです。また、この体験を通して将来子ども達が社会に出た時、自主性・協調性を持って働くことで、社会貢献につなげていくことを目的としています。

ミニたからづかのまちは公募(こうぼ)の中高校生(ちゅうこうせい)を中心(ちゅうしん)に準備(じゅんび)がすすめられています。
それをおとなたちはそっと見守(みまも)っています。

ミニづかスタッフ(中高校生(ちゅうこうこうせい))とは…

子(こ)ども達(たち)が主役(しゅやく)の街(まち)『ミニたからづか』を実現(じつげん)するために、企画(きかく)・運営(うんえい)する中心的存在(ちゅうしんてきそんざい)。また、各店舗(かくてんぽ)のオーナーになり、子どもリーダーの取(と)りまとめ、また良(よ)きお兄(にい)さん・お姉(ねえ)さんになることも活動(かつどう)に含(ふく)まれています。

子どもリーダーとは…

お仕事の内容も理解したし、ミニづかスタッフと一緒に準備も着々 本番が楽しみ

事前公募(じぜんこうぼ)の小学生(しょうがくせい)がリーダー。
各店舗(かくてんぽ)の店長(てんちょう)になり、ミニづかスタッフ(オーナー)のサポートのもと、当日参加(とうじつさんか)の子どもたちへのお仕事(しごと)を指導(しどう)します。

大学生(だいがくせい)スタッフとは…

みんなが楽しめるよう今年はどんなまちにしょうかな

「ミニたからづか」の企画(きかく)・運営(うんえい)の中心(ちゅうしん)となるミニづかスタッフのサポート・アドバイザー的(てき)存在(そんざい)。

 

ミニたからづかの流(なが)れ

私が、ミニたからづかの市長です。市民は小学2年生から18歳までの子どもならだれでもなれますよ。では、まちがどのようになっているかご案内しましょう。

ミニたからづかの流れの図

すみれ兄のイラスト

このページに関するお問い合わせ

子ども未来部 子ども家庭室 子ども政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2419 ファクス:0797-77-2800
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。