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防災のことを考えよう

ID番号 3000014 更新日  平成27年8月24日  印刷

災害に備えよう!

家の中は…

タンスや食器棚の防災 イラスト

タンスや食器棚などがたおれてきたり、テレビや電子レンジが落ちてくるとあぶないよ。たおれそうな家具などががないか、しっかり止めているか確認しよう。地震が起きてもケガをしないようにみんなで心がけよう。

家の外は…

家の外にも危険がたくさんあるね。ブロックのへいや大きな看板が地震で逃げるときに上から落ちてくるかもしれないよ。大雨のときには水があふれそうな用水路や土砂崩れしそうなところも危険だよ。燃えやすいものが家のまわりにあったら放火されるかもしれないので片付けておこう。

これだけはそろえておこう

避難する時に必要なものイラスト

災害が発生すると電気やガス、水道が使えなくなることがあるんだ。避難する時に必要なものはそろえてリュックなどに入れて置いておこう。飲み水と食べ物は3日分くらい用意しておこうね。賞味期限や電池がきれていないかもチェックしておこう。

家族会議をひらこう

家族で会議をしているイラスト

災害が、家族がばらばらなときにおこるかもしれないね。そんなとき逃げる場所や連絡方法、役割分担を決めておくと安心だね。災害にあったときはどうすればいいか家族みんなで話し合いをしよう。

防災訓練に参加しよう!

避難訓練に参加したり、防災訓練で消火器で火を消すことを体験しておくと、いざという時にあわてなくてすむんだ。毎年1月に末広公園で防災訓練をしているから見にいこう。

震災が起きたら

こころがけよう

災害はいつどこでおこるかわからない。助けがすぐに来てもらえないこともある。だから自分の身は自分で守れるようになっておこう。災害がおこるとパニックになることがあるけど、落ち着いて行動しよう。消火活動や救援活動のさまたげにならないように歩いて避難しよう。両手が使えるように、荷物は少なくして、背負うようにしておこうね。

身の安全を確保

身の回りチェックをしているイラスト

倒れてきそうな大きな家具からはなれて、じょうぶなテーブルや机の下にもぐって、頭を守ろう。あわてて外に飛び出すと、瓦や看板などが落ちてくるかもしれないから、気をつけよう。

火の始末

火事にならないようにゆれがおさまったらすぐに火を消そう。大きなゆれのときはあつい鍋が落ちてきてやけどしてしまうこともあるから、ゆれがおさまってから消そう。

出口を確保

地震が起こるとドアがゆがんで外に出られなくなることもあるんだ。ゆれがおさまったら、窓やドアを開けて出口を確保しよう。

情報把握

今の状況などをラジオなどの信頼できる正しい情報を把握して、落ち着いて行動しよう。

頭を守って安全な場所に逃げよう

せまい道やへいのそばはブロックべいが倒れたり、窓ガラスや看板が落ちてくるから危険だよ。近づかないようにしよう。かばんなどで頭を守って安全な建物に入るか、広い場所へ逃げよう。

火事が起きたら

見つけたらさけぼう

火災に気がついたら大きな声で「火事だ!」とさけんでまわりの人に知らせたり、非常ベルがあればならそう。そしてすぐ、119番に電話して消防車を呼ぼう。

煙から逃げよう

火事で出てくる煙は、有毒なガスがはいっているから、できるだけ吸いこまないようにしよう。煙はあっという間に部屋にいっぱいになってしまうし、階段などを通って上の方にのぼっていくよ。煙の中を逃げるときは、ハンカチやタオルで口や鼻をおおって煙をすいこまないようにしよう。煙は上の方にあがるから、姿勢を低くして逃げることも大切だよ。

避難するには

避難をしよう

避難するタイミングは

防災訓練のイラスト

市職員、消防職員、警察官などから指示などがあった場合は、速やかに避難しよう。
がけ崩れなどの恐れがあるとき、建物が倒壊する危険のあるとき、近隣で火災が発生し、燃え広がりそうなとき、自宅で火災が発生したとき危険物が爆発する恐れがあるときは注意して避難しよう。

避難する時のポイント

一人での行動はせずに、地域の人々と協力し合って避難をしよう。特にお年寄りや子ども、病人、体の不自由な人などのいる家庭は、早めに避難するように心がけよう。災害時には、何よりもあわてず落ち着いて行動しよう。

このページに関するお問い合わせ

子ども未来部 子ども家庭室 子ども政策課
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