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子ども議会

ID番号 3000058 更新日  平成26年12月3日  印刷

市は、子どもと大人が協力して、宝塚に住む子どもたちが元気に、そして幸せに暮らすことができるように、市の約束事(宝塚市子ども条例)を定めています。その中に書かれているように、子どもは、自分が思ったことを大人の人に聞いてもらうことができます。
子ども議会は、子どもが思いを言える機会をつくるとともに、その思いをまちづくりに生かすために平成12年度から毎年開催しています。
子ども議会では、市内の学校から推薦を受けた子どもの皆さんが議員になり、日頃から感じていることや、クラスや児童会・生徒会で出された意見や提案などを発表し、市長や教育長が市議会と同じように答弁します。また、子ども議員の中から選ばれた議長や副議長が議事の進行をします。
他の学校や年齢の違う人たちといっしょに考え、学び、子どもの思いを大人に伝える大切な場です。みなさんも機会があれば、ぜひ参加してください。

子ども議会の目的は何ですか?

将来の宝塚市を担う子どものみんなに

  • 自分たちの思いを述べる機会をつくる
  • 子どもの視点での意見を宝塚市のまちづくりに生かす

ことを目的に行っています。

子ども議会の特徴

  • 市議会の議場で発表します。議会の仕組みも学ぶことができます。
  • 主に夏休みの期間を利用して、事前学習会(2回)と子ども議会を実施します。
  • 子ども議員は市内の小学6年生、中学3年生、高校2年生の中から学校の推薦により選ばれます。対象となる学校は3年で一回りします。
  • 活動する期間(任期)は、7月の事前学習会から8月の子ども議会までです。

参加者

市内の対象となる学校から推薦を受けた小学6年生、中学3年生、高校2年生など

時期

7月から8月

子ども議会の流れ

6月頃
子ども議員が学校からの推薦で選ばれます。
7月上旬
1回目の事前学習会を行います。この学習会では、大学の先生のお話を聞いたりグループに分かれて質問する内容について話し合います。また、子ども議会で議事進行役を務める議長や副議長を決めます。

事前学習会の様子(イメージ)

7月下旬
2回目の事前学習会を行い、グループごとに質問書を作ります。
また、リハーサルも行います。
8月下旬
子ども議会本番。子ども議員の皆さんの質問に対して、市長や教育長が答弁します。

子ども議会本番の様子(イメージ)

前回の様子を見てみよう

市議会のことを詳しく見てみよう

このページに関するお問い合わせ

子ども未来部 子ども家庭室 子ども政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2419 ファクス:0797-77-2800
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。