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エネルギー

ID番号 3000053 更新日  平成28年9月5日  印刷

エネルギーって何?

エネルギーの種類には、石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料からつくられたものと、太陽・風力・水力などの「再生可能エネルギー」があります。
現代において、エネルギーを全く使わずに生活することは、とてもむずかしいことです。
しかし、化石燃料には限りがあるといわれているので、大切に使うためにも「省エネルギー」や再生可能エネルギーを利用する取り組みが重要です。

省エネルギーって、どんなことをするの?

省エネルギーとは、より少ないエネルギーで多くの効果を得られるようにすることで、具体的にいうと、電気や熱などのエネルギーを節約し、使う量を減らすことです。「省エネ」と略されることもあります。
家庭でできる省エネルギーの取り組みは、地球温暖化のページの「どうしたら、二酸化炭素を減らせるの?」を見てね。

どうして、使うエネルギーを減らさないといけないの?

エネルギーの多くは化石燃料からつくられています。このため、多くのエネルギーを使うと、地球温暖化などの影響があるといわれています。一人ひとりが使っているエネルギーはそれほど多くないかもしれませんが、みんなで省エネルギーに取り組めば、大きな効果が得られます。

市役所では、どんな省エネルギーの取り組みをしているの?

市庁舎では、冷暖房の温度管理の徹底(夏:28度、冬:19度)や照明の間引きなどを行っています。また、夏には市の施設に「緑のカーテン」を設置し、節電に役立てています。

もし、「宝塚市でこんなことに取り組んでみたらどうかな?」などのアイデアや家や学校での取り組みなど紹介したいことがあれば、ぜひ教えてね。
あて先m-takarazuka0272@city.takarazuka.lg.jp

再生可能エネルギーって何でしょう

再生可能エネルギーについての図
(注)中小規模水力発電は1,000キロワット以下のもの、
地熱発電はバイナリー方式のものに限る
出典:資源エネルギー庁

再生可能エネルギーとは、自然界(しぜんかい)によって人が使う以上の速さで補充されるエネルギー全般のことで、石油や石炭、天然ガスなど限りがあるといわれる化石燃料を元にしたエネルギーに対し、自然の力で補充されていく(再生可能な)ものです。日本では、法律で「新エネルギー」と定められているものと大部分が同じ意味で、「自然エネルギー」ともほぼ同じ意味で使います。

近年、安全なエネルギーの確保や地球温暖化対策などで、その存在が注目されています。大量に化石燃料を使い続けると地球温暖化につながるといわれており、地球環境への影響を減らすため、これからもっと普及していくことが期待されています。

「わかるキッズマンガ」のページでも、再生可能エネルギーについて、説明しています。

また、市の広報誌「広報たからづか」でもいろいろなエネルギーについて紹介しています。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境室 地域エネルギー課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2361 ファクス:0797-71-1159
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。